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シニアハック

発達障がい児向けのアプリの紹介と話題、個人的な記録。クオリティ無視

字や数字を覚えたての子供に、他人からから見ても読める文字を書く練習をiPadでする方法

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●字や数字を覚えたの子供に、他人からから見て読める文字を書く練習をiPadでする方法

こんにちは、シニアブロガーこと@kenkazu2です。

幼児、子供が文字や数字を覚えたての頃、面白がって一生懸命書いて親に見せることってないですか?

多少読めなくても、「上手ね〜」と褒めちぎることって多々あることだと思います。又、読めない文字があれば「これなんて言う字」と聞くと、子供は自信を持って「〜〜って書いたんだよ」

子供が書いた文字や数字を一度認めてしまうと、正しいものだと勘違いして、その字、数字しか書かないでしょう。(たぶん)

しかし、他人の人には読めない文字や数字がいくつかあると思うんですよね。そんなくせ字などを矯正してくれる必殺アプリがあるのはご存知ですかな?そんなアプリをちょっと紹介。


ちょっと大げさに「必殺アプリ」と言っちゃいましたが、実は手書き入力アプリなんです。

今回紹介するアプリは、手書きで文字を書いてそれを発音するアプリ

このアプリは、話す事ができない人が手書きで入力し、iPadの音声でコミュニケーションをとるアプリなんです。

一見障がい者向けのアプリのように見えますが、このアプリで子供に文字を書かせて下さい。

iPadでも、認識できない文字が必ず出てくるはずです。

ちなみに、こちらが子供っぽく書いた文字

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「う」にも見えないこともないけど、↓に発音されるテキストをみると「あいええお」となってますね。これを発音するともちろん「え」と発音されちゃいます。

この例では、「あいうえお」だから真中は「う」と想像もつき人には「う」と読めるかもしれませんが、iPadは機械ですから「う」とは読んでくれませんでした。

こちらが正しく、書いたと思われる文字(笑

f:id:kenkazu:20150325105020j:plain


そしてこちらの電卓アプリ

はい、これもちゃんとした電卓アプリで超便利で私も重宝しているアプリなんです。

これにも意外な使い道が、それは最低でも数字を綺麗に書けちゃうんです。

悪い例 私が「12345」と書いてみました。

f:id:kenkazu:20150325105021j:plain

しかし、iPadは「2」を認識してくれましぇんでした(泣

この計算機では、次のように判断したようです。

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「7」う〜ん、確かに人から見ても7しか見えないかも。でも書いた本人は「2」だと思っている。さすがにデジタル機器融通が聞かないのね。

だから子供が書いた文字、数字をバッサリ切れるのです。iPad好きな子供なら、認識してくれるまで頑張って書き続けることうけ合いかも。

また、こちらのアプリでも手書き入力文字変換ができるのでお試しあれ

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iPadiPhoneのキーボードが使いにくい方には、どんなアプリでも手書き入力できるmazec - 手書き日本語入力ソフトがお勧めです。

あとがき

このネタは、先日開催された「東海特別支援カンファレンス」で講師として招かれた高松様の講義を、私が少しアレンジしました。私の説明が少しヘタクソな部分もあります。

そのお話の中で、言われていたことは、指で書くとなるとiPadでは宙に浮かしたように書かなければいけないので、きちんとした文字は不向きかな〜って。習字として覚えるのであれば、打ってつけだと。たしかに、言われてみれば習字は手を宙に浮かしたように書きますからね。

私も手書き入力だと、どうしてもいつもペンで書いている文字とに似つかなくなります。

文字の練習は、デジタルとアナグロの良い面を取り入れて、覚えさせて行くのが望ましいのかな?と思います。