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シニアハック

発達障がい児向けのアプリの紹介と話題、個人的な記録。クオリティ無視

息子が「日記を書こう」と言い出したので次の方法で書かせてみたら、一筋の光が見えてきた

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以前に、息子に日記、作文、感想文を書かせる為の作戦準備と題していろいろ思案していたが、まずは実践あるのみと以下の方法を試してみました。

できる子どもはノートがちがう!親子で始めるマインドマップ

シニアブロガーこと@kenkazu2です。

息子が、伊勢、鳥羽に行った時の日記を書きたいと自分から言い出したので、ならば親も協力しなきゃいかんと思いお手伝いしました。「書きたい」と思っていても、まずはどんな風に書いていけばわからないだろうと思って、広告の裏面を使いマインドマップ風に仕上げました。

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マインドマップと言っても親も良く理解してないので、息子にインタビュー(質問)しながら息子に書き込んでいってもらった。

どこに行ったか?当日の天候は?どんな場所だったか?誰と?とインタビューした結果が上の画像です。旅行当日の天候は「雪」だけしか答えなかったので、「雪」に対して「暑かった?寒かった?」と再度当時の気持ちを聞いたりもしました。日記を読む相手に少しでも、自分の気持ちが入っていれば「当日は寒かった」イメージが伝わりますからね。

出来上がったマインドマップを見やすくするために、iPadのアプリを使って清書した。これは別にどうでも良かったのだが、広告に書いただけだとそれが無くなったら記録として残せないのであくまでもバックアップ

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使用したアプリはこちら

息子は、ソフトキーボードが打てないので、音声入力で書き込みをした。音声入力で上手く認識してくれない文字は、親が替わって入力をした。

出来上がったマインドマップを元に書く順番を決め、iPadで手書き入力してもらったのが以下の文

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「どようびとにちようびに、かぞくとしんせきで、みえけんりょこうにいってきました。ゆきがふってさむかったです。
いせじんぐうやめおといわにいきました。めおといわでうみをみました。
やどではかぞくとしんせきとりょうりやおんせんにはいってたのしかったです。」

先程も言いましたが、息子はソフトキーボードは打てませんので、手書き入力。こちらには以下のアプリを使用。

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使い方は機会があれば説明するが、とにかく息子の書いた文字でも誤字でも「候補」の中から選択することができるので小学生でも使えるアプリである。

たったこれだけの短い日記だが、本人も自分で書いたと言う自信がついたようで「今度は移動支援に行った時の日記を書く」と張り切っていた。

まとめ

息子に日記を書かせる時は、インタビュー方式で「キーワード」を選び出し、マインドマップ風に仕上げるとスンナリと書けるような気がしてきた。頭の中であれこれと考えるよりは整理がしやすいと私なりに思いました。キーワードが出てくると、後はどう文章に繋げていくか考えるだけですからね。

今日の一言

夏休みまでには、一人でこれだけの事が出来るようにしたいですわ。